怖くない!不安が無くなる婦人科健診の心がまえ

怖くない!不安が無くなる婦人科健診の心がまえ

安心できる病院を探そう

婦人科健診、したほうが良いとはわかっているけれど・・・ついつい、足が遠のいてしまいがちです。内診が痛そうだし、もし、何かの病気だったらどうしよう・・と不安になりますよね。今はインターネットやタウン誌で婦人科の様子を調べられる時代です。院内の雰囲気や、どんな先生なのかを事前に調べて、少しでも安心できる病院を見つけましょう。もし、先生と相性が合わなかったら、また自分に合った病院を探しましょう。婦人科健診はデリケートな問題を扱うので、信頼できる先生を探す事が大事です。内診も、上手な先生なら痛くないですよ。リラックスして受診できるかかりつけ医院を見つけましょう。

生理日や基礎体温のデータを持ち込もう

婦人科で必ず先生に聞かれるのが、生理日の情報です。前回の生理はいつだったか、生理周期は何日なのか、生理不順ではないのか、等です。生理の情報は、婦人科の状態を判断する為の基本データです。急に聞かれると、「あれ、いつだったっけ・・」と焦ってしまいます。そんな事にならにように、事前に思い出して、生理日情報を記したメモを持っていきましょう。生理の量や痛さ等、気になる事があれば一緒に伝えましょう。こうする事で先生も状態を把握しやすくなり、問診がスムーズに進みます。場合によっては基礎体温のデータを聞かれる事もあります。基礎体温をつける余裕があるなら、データを持ち込むとさらに安心です。

問診時は、メモを活用しよう

婦人科を受診する際に、「気になる事を聞こう」と思っていても、内診の緊張等で忘れてしまいがちです。自分の症状で気になる点は、事前にメモしておき、それを見ながら先生に質問すると良いでしょう。また、先生のお話も、メモをとりながら聞くようにしましょう。婦人科の説明は、専門的な用語や数字がたくさん出てくるので、メモをしないと、正確に覚えられないかもしれません。メモをとっておくと、家に帰ってから自分でも調べられるし、家族にも正確に伝える事ができて、安心ですよ。

巣鴨の婦人科は女性特有の疾病や不妊などの治療も行っていますが、ピルの処方のみでの受診も受け付けています。