ポジティブに考えて!避妊のために婦人科に行こう

ポジティブに考えて!避妊のために婦人科に行こう

女性側の避妊策を考えるべき

パートナーとのセックスにおいて、男性側にのみ避妊を対策しているというカップルは日本においてはかなりの数があります。コンドームでの避妊は100%ではありません。使い方を間違ってしまうと妊娠する確率は高くなっていきます。海外では、女性がピルを服用しているというケースは多く、特にヨーロッパにおいてはその数は顕著です。女性側も無防備にならず、自分から避妊する方法を考えてみましょう。何かあったときに自分の身を守れるようにしましょう。

ピルは婦人科で処方してもらえる

ピルは婦人科で処方してもらえます。避妊目的のピルの処方は保険が適用されませんが、1シート2千円から3千円程度が相場です。1シートを一ヶ月で飲んでいきます。ピルは毎日決まった時間に1錠服用します。万が一忘れてしまうと避妊の効果がなくなってしまうので注意が必要です。三層式のピルの場合、21錠を服用してから数日すると生理がきます。生理が来ている間はプラセボ錠を飲んで、ピルを服用するリズムを維持していきます。

避妊以外にも効果がある

ピルは、避妊の効果がもっとも注目されていますが、他にも効果があるんですよ。生理が重かったり、生理痛、PMSで悩んでいる人にも効果的です。ホルモンバランスを整えてくれる効果があって、過剰な経血やホルモンバランスの崩れによる精神の不安定に効果があるんです。ニキビに悩む人にも愛用されているんですよ。ニキビもホルモンバランスの崩れから引き起こりやすいものなので、ピルでバランスを整えることで肌が綺麗になりますよ。

仕事をしている方は、健康診断を受けようと思ってもなかなか時間が取れないことが多いです。日曜日に婦人科を受診することができたら、様々な女性疾患にも対応できます。